
これからの10年、20年を、ここで育てる
認定こども園まっかり保育所、子育て支援センター、こども医療費の助成。真狩村では、子育てやキャリア形成と並行して新しい働き方を始めた人たちが、少しずつ増えています。
これから10年、20年を、家族や仲間とともに育てていく。そんな挑戦の入口として、この村があります。

羊蹄山の麓・真狩村。窓口からイベント、そして経営まで、
観光のしごとを丸ごと引き継ぐ「観光コンテンツチャレンジャー」を募集します。
北海道・羊蹄山の麓に広がる真狩村は、豊かな自然と清らかな水に恵まれた農業の村です。
生産量日本一を誇るゆり根をはじめ、雪下にんじんやアスパラなどの高品質な農産物のほか、地元食材を生かしたフレンチレストラン「マッカリーナ」や、個性あふれる飲食店も多数あり、食の魅力が豊富です。景色を眺めながらリラックスできるまっかり温泉や、羊蹄山の麓で楽しめるキャンプ場など、自然を楽しめる資源もたくさんあります。
日本有数のリゾート地「ニセコ」「ルスツ」に隣接し、国内外からたくさんの人が訪れるエリア。真狩村だからこそ味わえる心地よさや楽しさを発信し、選んでもらえる場所にしていく余白があります。
人口減少や高齢化が進むなか、地域で愛されている資源をどう続けていくか、観光資源をどう磨き上げていくか。これまでの営みを土台にしながら、新しい視点で挑戦を重ねていく入口に、真狩村は今、立っています。

今回の協力隊の受入れ先は、真狩村観光協会。着任後はここを拠点に、スタッフの一員として働きます。
窓口対応、レンタサイクル、イベント、PRなど多岐にわたって業務がありますが、現在1人体制で行っているため、日々の業務を回すだけで手一杯。新しい事業に踏み出したくても、なかなか余裕がありません。
それでもこの村には、生産量日本一のゆり根、羊蹄山を望む農村風景、マッカリーナをはじめとする食の魅力など、「自慢したいもの」が揃っています。足りないのは資源ではなく、届ける人。
そして小さな組織だからこそ、裁量は大きく、挑戦の余地も豊富です。マンネリになりがちな観光に新しい風をおこす、あなたの力を貸してください。



「ここはどんな場所か」を、まずは数字で。
村の規模やアクセス、産業のかたちが見えると、暮らしのイメージも具体的になっていきます。
男性1,009人・女性932人(令和8年4月30日現在)。
「えぞ富士」と呼ばれる羊蹄山の南ろくに位置し、村を真狩川が流れる純農村。
倶知安から30分・新千歳空港から120分・小樽から90分。JR函館本線「倶知安駅」下車、留寿都方面行きバスで移動。
農業を基幹産業として発展してきた純農村。じゃがいも・大根・人参も主要作物。
秀峰「羊蹄山」、豊かな水、まっかり温泉、演歌歌手・細川たかしの出身地。香川県観音寺市と姉妹都市提携(平成3年)。
観光コンテンツチャレンジャーを1名募集します。
※地域ビジネスチャレンジャーは採用が内定したため、募集を終了しました。
― 魅力を見つけ、届ける挑戦 ―
真狩村観光協会を拠点に、窓口対応からイベント、PR、協会運営まで、観光のしごとに丸ごと携わります。発信で人を呼び、コンテンツで稼ぎ、ゆくゆくは協会の中核を担っていく。そんな挑戦です。
現在1人体制の事務局に加わり、協会の事業を実地で経験します。
生産量日本一のゆり根、羊蹄山を望む農村風景、食の魅力。村の自慢を取材し、あなたの視点で届けます。
補助金ばかりに頼らない自主財源事業(現在はレンタサイクルなど)に続く、新しい観光コンテンツを企画・試行します。
― しごとをつなぎ、育てる挑戦 ―
地元商店の事業継承をひとつの軸に、次の世代へバトンをつなぐポジション。こちらは採用が内定したため、募集を終了しました。たくさんのご関心をお寄せいただき、ありがとうございました。
観光協会の現スタッフは、20年にわたり事務局を担ってきました。これからの3年間は、その経験とノウハウを隣で受け取れる時間です。
窓口・レンタサイクル・イベント・事務まで、観光協会の全事業を実地で経験。村の人と資源を知り、発信を始める。
既存事業の改善に加え、レンタサイクルに続く自主財源事業を企画・試行。発信で人を呼び、コンテンツで稼ぐ流れをつくる。
自分の道を選び、助走する1年。協会の中核を担うか、事業者として独立するか。働き方も事務局の体制も含めて、受入れ先と相談しながら固めていく。
「3年やって、その先はどうなるの?」
この募集には、受入れ先の観光協会とともに描いた出口のイメージがあります。代表的な3つの道のほかにも、任期中の経験を生かした仕事を見つけるなど、選択肢はひとつではありません。
※ いずれも任期後の進路を保証するものではなく、本人の意向と適性を踏まえ、協議のうえで決めていきます。
任期後は事務局の中核メンバーとして協会に加わり、ゆくゆくは事務局の運営をまるごと引き継いでいく。そんな道筋を、受入れ先とともに描いています。
※ ひとりですべてを背負う前提ではありません。事業の育ち方に応じて、事務局の体制等も、村・観光協会とともに考えていきます。
任期中に立ち上げた企画を自分の事業として独立させ、観光協会のパートナーとして村の観光を担う道。活動経費(年54万円)を研修・資格などの自己投資に使えます。
観光協会の仕事は、宿・飲食店・農家など村内の事業者とのやりとりの連続です。3年間で築いた関係と経験を活かし、村内の事業者に就職して観光や地域の仕事を続ける道もあります。
1年目は会計年度職員として真狩村に任用。2年目以降は活動内容や本人の意向を踏まえ、業務委託(個人事業主)への切替えも相談の上で選択できます。
豊かな自然と清らかな水のなかに、滞在する価値のある資源が点在しています。

認定こども園まっかり保育所、子育て支援センター、こども医療費の助成。真狩村では、子育てやキャリア形成と並行して新しい働き方を始めた人たちが、少しずつ増えています。
これから10年、20年を、家族や仲間とともに育てていく。そんな挑戦の入口として、この村があります。

羊蹄山の湧水を汲み、その隣の真狩豆腐工房 湧水の里で豆腐を買って帰る。フレンチレストラン「マッカリーナ」をはじめ個性あふれる飲食店も点在し、雪下にんじんやアスパラなど、村のおいしい食材たちが食卓に並びます。

年に数回、道の駅では真狩高校・製菓コースの生徒によるスイーツ販売会が開かれます。制作から販売まで生徒たちが担い、畑で育てた野菜を使ったユニークなスイーツも。行列ができる人気ぶりです。

雄大な景色を望む温泉で、一日を締めくくれる暮らし。

生産量日本一を誇るゆり根をはじめ、雪下にんじんやアスパラなど、清らかな水と豊かな自然が育む高品質な農産物のまち。
応募前のカジュアル面談(一般社団法人移住のすゝめが実施)から始まるのが基本の流れです。カジュアル面談は選考ではありません。応募締切は令和8年9月25日(金)です(定員になり次第終了)。
応募前に、まず一般社団法人移住のすゝめによるカジュアル面談を受けていただくのが基本の流れです。この面談は選考ではありません。職種や暮らし方の疑問にお答えする場なので、応募を決めていなくても大丈夫です。
履歴書/職務経歴書/志望動機・自己PR書類を、真狩村役場 企画情報課へメールまたは郵送でご提出ください(令和8年9月25日(金)まで)。第一次選考合格者には、地域要件確認のため住民票の写しを提出いただきます。
第一次選考合格者を対象に現地面接を実施します。交通費等は自己負担となります。
第二次選考の結果は、対象者にメールまたは書面で通知。着任時期は採用内定者と協議の上決定します。
自然豊かな北海道にそびえる蝦夷富士「羊蹄山」の南麓に広がる小さな村で、私たちと暮らしてみませんか。
あなたの冒険心と行動力を生かし、真狩村で新しいライフスタイルを描きましょう。まずは、お気軽にご相談ください。
20年間、この協会の事務局を担ってきました。この村には自慢できるものが山ほどありますが、今は1人体制のため、現状維持の業務が中心です。真狩の観光をさらに魅力あるものにするため、新しいことにも一緒に挑戦しながら、ゆくゆくはこの役割を引き継いでくれる人を待っています。