羊蹄山を望むまっかり温泉の露天風呂
地域おこし協力隊募集令和8年度北海道真狩村応募締切 9月25日(金)
RECRUIT

自慢したいものは、揃っている。
あとは、届ける人だけ。

羊蹄山の麓・真狩村。窓口からイベント、そして経営まで、
観光のしごとを丸ごと引き継ぐ「観光コンテンツチャレンジャー」を募集します。

FIELD

真狩村(まっかりむら)というフィールド

北海道・羊蹄山の麓に広がる真狩村は、豊かな自然と清らかな水に恵まれた農業の村です。

食と自然の魅力が豊富

生産量日本一を誇るゆり根をはじめ、雪下にんじんやアスパラなどの高品質な農産物のほか、地元食材を生かしたフレンチレストラン「マッカリーナ」や、個性あふれる飲食店も多数あり、食の魅力が豊富です。景色を眺めながらリラックスできるまっかり温泉や、羊蹄山の麓で楽しめるキャンプ場など、自然を楽しめる資源もたくさんあります。

ニセコ・ルスツに隣接する立地

日本有数のリゾート地「ニセコ」「ルスツ」に隣接し、国内外からたくさんの人が訪れるエリア。真狩村だからこそ味わえる心地よさや楽しさを発信し、選んでもらえる場所にしていく余白があります。

次の世代へつなぐ局面

人口減少や高齢化が進むなか、地域で愛されている資源をどう続けていくか、観光資源をどう磨き上げていくか。これまでの営みを土台にしながら、新しい視点で挑戦を重ねていく入口に、真狩村は今、立っています。

羊蹄山の南麓に広がる真狩村の俯瞰
羊蹄山の南麓に広がる、真狩村のフィールド。
BACKGROUND

自慢の村を、「届ける人」が足りない

今回の協力隊の受入れ先は、真狩村観光協会。着任後はここを拠点に、スタッフの一員として働きます。
窓口対応、レンタサイクル、イベント、PRなど多岐にわたって業務がありますが、現在1人体制で行っているため、日々の業務を回すだけで手一杯。新しい事業に踏み出したくても、なかなか余裕がありません。
それでもこの村には、生産量日本一のゆり根、羊蹄山を望む農村風景、マッカリーナをはじめとする食の魅力など、「自慢したいもの」が揃っています。足りないのは資源ではなく、届ける人。
そして小さな組織だからこそ、裁量は大きく、挑戦の余地も豊富です。マンネリになりがちな観光に新しい風をおこす、あなたの力を貸してください。

  • 事務局は1人体制。日々の業務で手一杯で、新しい事業展開まで手が回らない
  • 窓口が不在になると、レンタサイクルの受付ができないことがある
  • ゆり根日本一の農産物、農村風景、食。自慢の資源を発信しきれていない
  • 補助金ばかりに頼らない、「自主財源で稼げるコンテンツ」を増やしたい
  • マンネリになりがちな観光に、新しい風をおこしたい
道の駅に設置する観光案内窓口
道の駅に設置する観光案内窓口
村外のPRイベント(観光物産展)で販売する観光協会のスタッフ
村外のPRイベントへの参加(観光物産展)
まっかりレンタサイクルの受付小屋と電動アシスト自転車
レンタサイクル(5月〜10月)
BY THE NUMBERS

数字で見る真狩村

「ここはどんな場所か」を、まずは数字で。
村の規模やアクセス、産業のかたちが見えると、暮らしのイメージも具体的になっていきます。

POPULATION

1,941人/1,046世帯

男性1,009人・女性932人(令和8年4月30日現在)。

AREA

114.25 km²

「えぞ富士」と呼ばれる羊蹄山の南ろくに位置し、村を真狩川が流れる純農村。

ACCESS

ニセコから15分/札幌から115分

倶知安から30分・新千歳空港から120分・小樽から90分。JR函館本線「倶知安駅」下車、留寿都方面行きバスで移動。

INDUSTRY

食用ゆり根 全国一の出荷量

農業を基幹産業として発展してきた純農村。じゃがいも・大根・人参も主要作物。

CULTURE

羊蹄山・真狩川・まっかり温泉

秀峰「羊蹄山」、豊かな水、まっかり温泉、演歌歌手・細川たかしの出身地。香川県観音寺市と姉妹都市提携(平成3年)。

ROLES

募集職種

観光コンテンツチャレンジャーを1名募集します。
※地域ビジネスチャレンジャーは採用が内定したため、募集を終了しました。

継続募集中

真狩の魅力を“見つけて、届ける”観光コンテンツチャレンジャー

― 魅力を見つけ、届ける挑戦 ―
真狩村観光協会を拠点に、窓口対応からイベント、PR、協会運営まで、観光のしごとに丸ごと携わります。発信で人を呼び、コンテンツで稼ぎ、ゆくゆくは協会の中核を担っていく。そんな挑戦です。

観光協会のすべての事業に携わる

現在1人体制の事務局に加わり、協会の事業を実地で経験します。

  • お客様への窓口業務・観光案内
  • レンタサイクル事業(5月〜10月)
  • 都市部への観光PR活動
  • デジタルスタンプラリーイベントや羊蹄山真狩登山コース祈願祭などの企画・運営
  • HP更新、観光協会会員向け研修会
  • 事務・銀行手続きなどの協会運営実務

自慢の村を、発信する

生産量日本一のゆり根、羊蹄山を望む農村風景、食の魅力。村の自慢を取材し、あなたの視点で届けます。

  • 地域資源・生産者・事業者の取材、写真・動画の撮影や編集
  • SNS・Webサイト等での情報発信

稼げるコンテンツをつくる

補助金ばかりに頼らない自主財源事業(現在はレンタサイクルなど)に続く、新しい観光コンテンツを企画・試行します。

  • 体験型プログラムや周遊企画の立案・試行
  • 近隣リゾート(ニセコ・ルスツ)との接点づくり
※ 1年目は協会の基盤業務を軸に村と人を知り、2年目以降は企画・発信の比重を高めていきます。活動内容は得意分野や関心に応じて設計します。
採用内定・募集終了

「継ぐ × つくる」地域ビジネスチャレンジャー

― しごとをつなぎ、育てる挑戦 ―
地元商店の事業継承をひとつの軸に、次の世代へバトンをつなぐポジション。こちらは採用が内定したため、募集を終了しました。たくさんのご関心をお寄せいただき、ありがとうございました。

ROADMAP

3年間のロードマップ

観光協会の現スタッフは、20年にわたり事務局を担ってきました。これからの3年間は、その経験とノウハウを隣で受け取れる時間です。

YEAR 1

全部やって、覚える

窓口・レンタサイクル・イベント・事務まで、観光協会の全事業を実地で経験。村の人と資源を知り、発信を始める。

YEAR 2

稼げるコンテンツをつくる

既存事業の改善に加え、レンタサイクルに続く自主財源事業を企画・試行。発信で人を呼び、コンテンツで稼ぐ流れをつくる。

YEAR 3

バトンを受け取る準備

自分の道を選び、助走する1年。協会の中核を担うか、事業者として独立するか。働き方も事務局の体制も含めて、受入れ先と相談しながら固めていく。

EXIT

任期後の出口、たとえばこの3つ

「3年やって、その先はどうなるの?」
この募集には、受入れ先の観光協会とともに描いた出口のイメージがあります。代表的な3つの道のほかにも、任期中の経験を生かした仕事を見つけるなど、選択肢はひとつではありません。
※ いずれも任期後の進路を保証するものではなく、本人の意向と適性を踏まえ、協議のうえで決めていきます。

EXIT A

観光協会の中核へ、ゆくゆくは事務局の担い手に

任期後は事務局の中核メンバーとして協会に加わり、ゆくゆくは事務局の運営をまるごと引き継いでいく。そんな道筋を、受入れ先とともに描いています。
※ ひとりですべてを背負う前提ではありません。事業の育ち方に応じて、事務局の体制等も、村・観光協会とともに考えていきます。

EXIT B

起業して、観光コンテンツ事業者に

任期中に立ち上げた企画を自分の事業として独立させ、観光協会のパートナーとして村の観光を担う道。活動経費(年54万円)を研修・資格などの自己投資に使えます。

EXIT C

村内事業者へ就職する

観光協会の仕事は、宿・飲食店・農家など村内の事業者とのやりとりの連続です。3年間で築いた関係と経験を活かし、村内の事業者に就職して観光や地域の仕事を続ける道もあります。

TERMS

募集概要

1年目は会計年度職員として真狩村に任用。2年目以降は活動内容や本人の意向を踏まえ、業務委託(個人事業主)への切替えも相談の上で選択できます。

月額 23.2万円(1年目)最長3年会計年度職員 → 2年目〜業務委託切替可活動費 上限54万円/年9月25日締切
募集職種
観光コンテンツチャレンジャー(※地域ビジネスチャレンジャーは採用内定のため募集終了)
募集人数
1名
活動期間
委任開始日より1年間(年次更新、最長3年間まで更新可能/特例延長あり)
雇用形態(1年目)
会計年度職員(真狩村各種条例・規則に基づく)
給料:毎月21日支払い
北海道市町村職員共済組合、厚生年金保険、雇用保険に加入します
雇用形態(2年目以降)
準委任型の業務委託(個人事業主)への切替えを相談の上で選択可能
報酬(会計年度職員)
月額 23.2万円
期末手当支給(年2回、計2.5か月分/在籍期間に応じて調整あり)
報酬(準委任型業務委託)
月額 29万円(総支給額)
手当・活動費の内訳をみる
定額手当
上限 81.6万円/年(住宅手当・車両借上料・PC借上料を含む)
活動経費
上限 54万円/年(研修費・資格取得費・旅費・交通費・その他必要経費/事前申請制)
勤務・副業・応募要件をみる
勤務
1日7時間45分、週5日勤務
副業
1年目(会計年度職員)は原則不可。2年目以降、業務委託へ移行した場合は事前相談・許可制で可。
研修制度
一般社団法人移住のすゝめによる研修を年3回程度実施(対面 or オンライン)。活動や新規事業の相談機会としてご活用いただけます。
応募要件(共通)
年齢不問/普通自動車運転免許/真狩村に居住し地域の一員として活動できる方/地域の方々と対話を重ねながら主体的に行動できる方
応募締切
令和8年9月25日(金)まで ※定員になり次第終了
応募先
真狩村役場 企画情報課(担当:佐藤・野村)〒048-1631 北海道虻田郡真狩村字真狩118番地
応募方法
メール(kikaku@vill.makkari.lg.jp)または郵送
カジュアル面談
一般社団法人移住のすゝめが実施(オンライン)。選考ではありません。応募前に受けていただくのが基本の流れです。
着任時期
採用内定後、協議の上決定
FOR YOU

こんな方におすすめ

  • 観光客や村の人と話すことを楽しめる方。窓口に立つのが好きな、コミュニケーション力のある方
  • 企画を考えるだけでなく、自分で手を動かして実行できる方(プレーヤーとして動ける方)
  • 写真・動画・SNSなどでの発信に関心がある方(スキルレベル・フォロワー数は問いません)
  • 売上や集客の数字に向き合い、「稼ぐコンテンツづくり」を面白がれる方
  • 小さな組織のこれからを、自分の手で形にしていくことに面白さを感じられる方
  • 日常会話レベルの英語力を活かしたい方(必須ではありません)
LIFE

真狩村の暮らし・地域資源

豊かな自然と清らかな水のなかに、滞在する価値のある資源が点在しています。

真狩川河川公園の空を泳ぐこいのぼりと、見上げる子どもたち

これからの10年、20年を、ここで育てる

認定こども園まっかり保育所、子育て支援センター、こども医療費の助成。真狩村では、子育てやキャリア形成と並行して新しい働き方を始めた人たちが、少しずつ増えています。
これから10年、20年を、家族や仲間とともに育てていく。そんな挑戦の入口として、この村があります。

フレンチレストラン「マッカリーナ」と羊蹄山

地元食材を生かす、食のまち

羊蹄山の湧水を汲み、その隣の真狩豆腐工房 湧水の里で豆腐を買って帰る。フレンチレストラン「マッカリーナ」をはじめ個性あふれる飲食店も点在し、雪下にんじんやアスパラなど、村のおいしい食材たちが食卓に並びます。

道の駅で開かれる真狩高校製菓コースのスイーツ販売会

高校生がつくる、人気のスイーツ販売会

年に数回、道の駅では真狩高校・製菓コースの生徒によるスイーツ販売会が開かれます。制作から販売まで生徒たちが担い、畑で育てた野菜を使ったユニークなスイーツも。行列ができる人気ぶりです。

羊蹄山を望むまっかり温泉の露天風呂

羊蹄山を望む温泉

雄大な景色を望む温泉で、一日を締めくくれる暮らし。

羊蹄山を望むゆり根の収穫風景

ゆり根と農の風景

生産量日本一を誇るゆり根をはじめ、雪下にんじんやアスパラなど、清らかな水と豊かな自然が育む高品質な農産物のまち。

MAP

真狩村の場所

活動の拠点となる真狩村役場(〒048-1631 北海道虻田郡真狩村字真狩118番地)。

〒048-1631 北海道虻田郡真狩村字真狩118番地

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FAQ

よくあるご質問

観光協会はどんな体制ですか。
現在、事務局スタッフ1人で運営しています(現任のスタッフが20年にわたり事務局を担ってきました)。着任後はまず2人体制となり、窓口からイベントまで一緒に担いながらノウハウを引き継いでいきます。小さな組織だからこそ裁量は大きく、挑戦の余地も豊富です。
3年の任期が終わったあとはどうなりますか。
受入れ先の観光協会とともに、たとえば3つの出口を描いています。1つめは、事務局の中核メンバーとして協会に加わり、ゆくゆくは事務局の運営をまるごと引き継いでいく道。2つめは、任期中に立ち上げた企画を事業化し、観光コンテンツ事業者として独立する道。3つめは、観光協会の活動で築いた村内事業者との関係を活かして、村内の事業者へ就職する道です。このほか、任期中の経験を生かした仕事を見つけるなど、選択肢はひとつではありません。いずれも任期後の進路を保証するものではなく、本人の意向と適性を確認しながら協議のうえで決めていきます。
事務局は1人体制とのことですが、任期後もその体制が続くのですか。
現在の1人体制では手が回りきらないことが課題であると認識しています。活動の状況を踏まえながら、事務局の体制そのものについても村・観光協会とともに考えていく前提です。「ひとりで背負ってください」という募集ではありません。気になる点は、カジュアル面談で率直にお聞かせください。
地域ビジネスチャレンジャーの募集は終了したのですか。
はい。採用が内定したため、地域ビジネスチャレンジャーの募集は終了しました。観光コンテンツチャレンジャーは引き続き募集しています。
選考フローを教えてください。
オンラインのカジュアル面談(一般社団法人移住のすゝめが実施)を応募前に受けていただき、その後、真狩村役場へ応募書類を提出、書類選考 → 現地面接の順で進めます。カジュアル面談は選考ではありません。応募締切は令和8年9月25日(金)です(定員になり次第終了)。
応募はどこに、どうやって提出すればよいですか。
顔写真付き履歴書、職務経歴書、志望動機・自己PR書類を、真狩村役場 企画情報課(担当:佐藤・野村/〒048-1631 北海道虻田郡真狩村字真狩118番地)あてに、メール(kikaku@vill.makkari.lg.jp)または郵送でご提出ください。応募締切は令和8年9月25日(金)です(定員になり次第終了)。
雇用形態はどうなりますか。
1年目は会計年度職員として任用します。2年目以降は活動内容や本人の意向を踏まえ、業務委託(個人事業主)への切替えを相談の上で選択することも可能です。ただし、業務委託へ移行した場合は、契約形態・報酬体系・社会保険等の取扱いが変更となります。詳細は事前に説明の上、双方合意により決定します。
公務災害(労災)には加入できますか?
会計年度職員は真狩村の公務災害補償制度に加入します。
勤務時間と働き方の前提を教えてください。
1日7時間45分、週5日勤務となります。
勤務場所はどこになりますか?
真狩村観光協会を主な活動拠点とします。窓口対応をはじめ、活動内容に応じて村内の現場やイベント会場で動いていただく場面もあります。
時間外や休日の業務はありますか?
状況によっては時間外や休日の業務がありますが、時間外はスライド勤務、休日の業務は勤務時間の調整や代休取得が可能です。
副業は可能ですか。
フルタイム会計年度職員の副業は認められておりません。
活動費の内訳を教えてください。
予算の範囲内で活用可能です。このうち定額経費として家賃・車両借上費・PC借上費などを含む定額手当を年81.6万円まで支給、社会保険料等事業所負担分金として64万円支払います。活動経費の54万円は自立活動に必要な研修費・資格取得費・旅費・交通費・その他必要経費などに柔軟にご使用いただけます。活動経費については事前許可制とし、経費として認められないものはお支払い出来ません。活動経費の使用計画については半期ごとに見直しを行います。
車は必要ですか。公用車は使えますか。
普通自動車運転免許は必須としております。原則、自家用車を使用いただきます(車両借上費は活動費に含まれます)。
住宅支援について教えてください。
着任時には公営住宅の斡旋/手配を行っております。また家賃手当を活動費に包含して支給いたします。
家族と一緒に移住することは可能ですか。
可能です。学校や保育、医療、交通などの生活導線について、移住前にご案内いたします。
研修やサポート体制はありますか。
一般社団法人移住のすゝめによる研修を年3回程度実施いたします(対面またはオンライン)。活動についての相談や、新規事業についての相談の機会としてご活用いただけます。
起業について支援は受けられますか。
活動経費から資格・研修などの自己投資を行っていただけます。村の起業支援や金融機関連携についても個別にご案内いたします。また任期後のキャリアや起業に際しての事業計画などについては、年3回程度の研修の機会にあわせて相談いただくことも可能です。
SELECTION

選考フロー

応募前のカジュアル面談(一般社団法人移住のすゝめが実施)から始まるのが基本の流れです。カジュアル面談は選考ではありません。応募締切は令和8年9月25日(金)です(定員になり次第終了)。

  1. STEP 01

    カジュアル面談(オンライン)※選考ではありません

    応募前に、まず一般社団法人移住のすゝめによるカジュアル面談を受けていただくのが基本の流れです。この面談は選考ではありません。職種や暮らし方の疑問にお答えする場なので、応募を決めていなくても大丈夫です。

  2. STEP 02

    応募・書類選考

    履歴書/職務経歴書/志望動機・自己PR書類を、真狩村役場 企画情報課へメールまたは郵送でご提出ください(令和8年9月25日(金)まで)。第一次選考合格者には、地域要件確認のため住民票の写しを提出いただきます。

  3. STEP 03

    現地面接(第二次選考)

    第一次選考合格者を対象に現地面接を実施します。交通費等は自己負担となります。

  4. STEP 04

    結果通知・着任準備

    第二次選考の結果は、対象者にメールまたは書面で通知。着任時期は採用内定者と協議の上決定します。

MESSAGE

村から、あなたへ。

自然豊かな北海道にそびえる蝦夷富士「羊蹄山」の南麓に広がる小さな村で、私たちと暮らしてみませんか。
あなたの冒険心と行動力を生かし、真狩村で新しいライフスタイルを描きましょう。まずは、お気軽にご相談ください。

真狩村長 岩原 清一

20年間、この協会の事務局を担ってきました。この村には自慢できるものが山ほどありますが、今は1人体制のため、現状維持の業務が中心です。真狩の観光をさらに魅力あるものにするため、新しいことにも一緒に挑戦しながら、ゆくゆくはこの役割を引き継いでくれる人を待っています。

真狩村観光協会 スタッフ
ACTION

まずは、話を聞くところから。

応募を決めていなくても大丈夫です。オンラインのカジュアル面談で、暮らしや活動の疑問にお答えします。