
“また来たい”を、
“ここに住みたい”に変える。
移住コーディネーター2名を募集
① 移住担当
「住んでみたい」に寄り添う仕事
② 空き家担当
「住む場所」を見つけ、つなぐ仕事
月額24万円(賞与あり)/会計年度任用職員
“来るまち”から、“住むまち”へ。
次のステージに進むための2人です。
中富良野町はこれまでも、移住を考える人の相談に向き合い、暮らしを支える仕組みを少しずつ積み重ねてきました。
- ▶移住支援金や住宅取得・家賃・空き家流通などの補助制度
- ▶実際の暮らしを肌で感じられる移住体験プログラムと滞在住宅
この積み重ねを、次のステージへ。
今回、「移住相談」と「空き家」それぞれに軸足を置く移住コーディネーターを2名迎え、ひとりひとりの相談、1軒1軒の空き家に、これまで以上に深く向き合える体制をつくります。
移住の「相談」から「住まい」まで、2人で支える。
発信
SNS等で移住情報を発信し、まちの魅力を町外に届けます。
相談
暮らし・仕事・子育て・住まいなど、移住を考える人の相談を受けます。
体験
移住体験プログラムや滞在住宅で、実際の暮らしを感じてもらいます。
住まい
空き家の情報を集め、住みたい人と手放したい人をつなぎます。
募集する2つのポジション
2人共通の業務
- 移住相談の対応(オンライン・対面)
- 空き家を希望する移住者への物件案内
- SNS等を活用した移住情報・町の魅力の発信
- 移住フェア等への出展
- 移住体験プログラムの企画・運営
移住担当
「住んでみたい」の気持ちに、いちばん最初に寄り添う。
中富良野町への移住を考える人の相談窓口として、暮らし・仕事・子育て・住まいなど、さまざまな相談を受けます。町の制度や地域の人を紹介しながら、移住を考える人が一歩ずつ前に進めるよう伴走します。
重点的に担う業務
- 補助制度や子育て支援の案内
- 移住体験プログラム・滞在住宅の利用調整
- 地域の人や団体の紹介など、移住者と地域とのつなぎ
こんな人に向いています
- 人の話をじっくり聞くのが好きな人
- 自分の経験を、これから移住する人のために活かしたい人
空き家担当
「住みたい人」と「手放したい人」、どちらの声にも寄り添う。
移住を考える人にとって、空き家は住まいの選択肢のひとつです。町内に眠る空き家の情報を集め、「家を手放したい」「どうしたらいいかわからない」という持ち主の相談にも向き合いながら、空き家を次の暮らしへとつないでいきます。
重点的に担う業務
- 町内に眠る空き家の情報収集・現地確認
- 家を手放したい・活用したい所有者からの相談対応
- 空き家バンクへの物件掲載
- 空き家流通に関する補助制度の案内
こんな人に向いています
- 家や建物、暮らしの場づくりに関心がある人
- 地域の人と顔を合わせて信頼関係をつくれる人
気になるポジションがあれば、気軽に話を聞いてみませんか?
まずはカジュアル面談にエントリー実務と並行した育成で、即戦力に。
働き方のイメージ(※一例です)
実務と並行した講座・研修
- 移住コーディネーター実践講座
移住相談の受け方から、クリエイティブの作成や発信方法といった町のPR手法まで、移住コーディネーターとしての実務を学びます。
- 空き家担当者のスキルアップ研修
空き家の状況把握や持ち主との関わり方、移住希望者への住まいの案内など、空き家をつなぐための実務を学びます。
まちを知る、相談を受ける
- 町内の暮らし、制度、空き家の現状を知る
- 町の担当課と一緒に相談対応に入り、ひとりで受けられるようにする
- 地域の人や事業者と顔を合わせ、関係をつくる
移住体験プログラムを企画して、自分の色を出す
- 自分のメイン領域(移住/空き家)をさらに深める
- 移住体験プログラムを企画・運営する
- 移住フェアなどで、まちの魅力を町外に伝える
募集要項
- 募集職種
- 移住コーディネーター(移住担当/空き家担当)
- 募集人数
- 2名(移住担当1名、空き家担当1名)
- 雇用形態
- 会計年度任用職員
- 雇用期間
- 委嘱した日から令和9年3月31日まで。その後は、活動に取り組む姿勢や勤務状況等を勘案し、町長が更新を判断します
- 報酬
- 月額24万円
- 期末勤勉手当
- 年2回(6月・12月、各1.225か月分)
※年度途中に委嘱された場合、初年度は在職期間等に応じて算定 - その他手当
- 通勤手当・時間外手当:条件により支給/扶養手当・退職手当:支給なし
- 活動時間
- 週4日、8:30〜17:15
※移住フェアへの出展など、業務内容によっては休日や時間外に活動を要する場合があります。その場合は振替対応を基本とします - 休暇
- 年次有給休暇あり
- 社会保険
- 北海道市町村職員共済組合、厚生年金保険、雇用保険に加入
- 副業
- 可(業務に支障のない範囲で、あらかじめ町長の許可が必要)
- 住居
- 各自でご用意ください(住宅探しのご相談には応じます)
- 募集対象者
- 採用通知後、中富良野町に住民票を移し町内に居住できる方/普通自動車第一種運転免許(AT限定可)をお持ちの方 ほか
- 着任日
- 応相談
- 募集受付期間
- 2026年10月10日〜11月20日
- 応募方法
- 応募フォームより、専用の応募用紙と職務経歴書(任意様式)を提出
※応募フォームは、カジュアル面談の後にお伝えします。 - 問い合わせ・応募先
- 一般社団法人 移住のすゝめ 中富良野町移住コーディネーター募集担当
こんな方をお待ちしています
- 人の話をじっくり聞くのが好きで、自分の経験をこれから移住する人のために活かしたい方
- 家や建物、暮らしの場づくりに関心があり、地域の人と顔を合わせて信頼関係をつくれる方
- 任期を終えたあとも、中富良野町に定住・定着する意思のある方
- 経験の有無にかかわらず、活動しながら学び、まちの「住みたい」を増やしたい方
※ 移住支援や不動産の経験・資格は歓迎しますが、必須ではありません。
ひとりで抱えず、まちのチームで動く。
中富良野町役場 企画課
移住・定住施策を担う町の担当課です。移住コーディネーターの日々の活動を、いちばん近くで支えます。
ナカフまちづくり株式会社
移住を検討する人向けの滞在住宅を運営しています。滞在住宅の利用案内などで連携します。
地域おこし協力隊
町内で様々なミッションに取り組む協力隊のメンバーです。ミッションは違っても、同じまちで暮らし、働く仲間です。
一般社団法人 移住のすゝめ
中富良野町の業務受託事業者として、募集から着任後の研修まで関わります。
四季の彩りと、大地の恵みのなかで暮らす。

ラベンダーと富良野盆地
夏には町がラベンダーの紫に染まり、十勝岳連峰を望む盆地の景色が四季ごとに表情を変えます。観光で訪れる場所が、毎日の暮らしの風景になります。町なかには、誰でも利用できるコワーキングスペース「まちなかオフィス」もあります。

農業のまち
お米、メロン、玉ねぎ、スイートコーン。中富良野は「農作物の宝庫」です。畑からとれたての味が、毎日の食卓のすぐそばにあります。春の田植えから秋の実りまで、移り変わる田園の風景も暮らしの楽しみです。

子育て
妊娠前からこどもが高校生になるまで、地域全体で子育てを支える仕組みがあります。その取り組みは「中富良野町の子育て49のこと」にまとめられています。広い空の下、外で思いきり遊べる環境も魅力です。

まちのにぎわい
夏の夜の野外シネマに、駅前でのマーケットやビアガーデン。中富良野では、世代や立場を越えた人たちが、多彩な活動やイベントを生み出しています。暮らす人も訪れる人も自然と集まる、にぎわいのあるまちです。
空港から40分。北海道のまんなかで暮らす。
中富良野町役場:〒071-0795 北海道空知郡中富良野町本町9番1号
Google Mapsで開く気候の特徴
- 北海道のまんなか、富良野盆地の内陸性気候です。夏は30℃を超える日もあり、冬は-20℃を下回る朝もある、寒暖差の大きなまちです。
- 雪は札幌よりやや多め。海から離れているため、日本海側のような強い季節風は少なめ。降る雪は、さらさらと軽いパウダースノーです。
- 年平均気温は約7℃で、札幌より少し低め。雪は12月から4月ごろまで残り冬は長めですが、本州のような梅雨はなく、夏はからっと過ごしやすい季節です。
※ 中富良野町に隣接する富良野市の気象庁アメダス(富良野)の平年値(統計期間1991〜2020年)をもとに記載。札幌の値も同期間の平年値。
決める前に、まちを見に来てください。

- 日程
- 2026年11月16日(月)〜17日(火)
- 集合・解散
- 駅前BASE33
- 定員
- 5名
- エントリー締切
- 11月10日
※エントリー多数の場合や、ご都合が合わない場合は、役場から別の日程をご相談させていただきます。 - 航空券・宿泊費
- 見学には、航空券を往復合計2万円まで補助し、宿泊は無料です。
- 宿泊
- 男女別の棟に、参加者同士で滞在します
1日目 11月16日(月)
- 13:30集合・オリエンテーション(駅前BASE33)
町の概要と、移住コーディネーターの仕事についてご説明します。
- 14:30滞在住宅にチェックイン
- 15:00町内めぐり①
役場や地域の拠点を回り、お話を聞きます。
- 18:00地元のスーパーで買い出し
- 19:00夕食交流会(ジンギスカン)
町で暮らし、働く人たちと食事をしながら交流します。※交流会費:2,000円
2日目 11月17日(火)
- 9:00滞在住宅を出発/コーヒーの淹れ方体験
町の珈琲店で、店主の話を聞きながらコーヒーの淹れ方を教わります。
- 10:30「保育園留学」の取り組み紹介
家族で町に滞在し、子どもが地元の保育園に通える町の取り組みをご紹介します。
- 11:10町内めぐり②
町で新しく事業を始めた人たちの現場を訪ねます。
- 12:00昼食&移住・キャリア相談会
町での暮らしやこれからの働き方について、個別に相談できます。
- 14:15住まい探しの話と富良野エリアめぐり
町内の不動産事業者から住まい探しの話を聞いたあと、富良野エリアを回ります。
- 16:00解散
※内容は予定のため、変更になる場合があります。
専用プログラムへの参加も、入口はカジュアル面談です。
(専用プログラムのエントリー締切は11月10日)
よくあるご質問
家族での移住は可能ですか?
着任時期は相談できますか?
まずは話を聞くところから。
- STEP 01
エントリー・カジュアル面談(11月10日締切)
フォームから、面談の希望日時といくつかの質問にお答えください。面談では、移住のすゝめが仕事内容や町の暮らしをご説明します。選考の場ではないので、気軽に何でも聞いてください。
- STEP 02
まちの見学(任意)
中富良野町役場から、専用プログラム等のご案内をお送りします。
※エントリー多数の場合や、ご都合が合わない場合は、役場から別の日程をご相談させていただきます。 - STEP 03
応募(書類提出)|締切:11月20日
応募フォームより、専用の応募用紙と職務経歴書(任意様式)をご提出ください。
※応募フォームは、カジュアル面談の後にお伝えします。 - STEP 04
書類選考
提出期限の1週間後を目処に、応募者全員に電子メール等で結果をお知らせします。
- STEP 05
面接(対面またはオンライン)
書類選考を通過した方を対象に、中富良野町での対面またはオンラインで面接を行います。
- STEP 06
採用決定・着任
結果は対象者全員に電子メール等でお知らせします。
決める前に、話を聞きにきてください。
「いきなり応募はちょっと…」という方も、カジュアル面談は大歓迎です。仕事の中身、まちの様子、報酬や暮らしのことまで、何でも聞いてください。
問い合わせ・応募先:一般社団法人 移住のすゝめ 中富良野町移住コーディネーター募集担当(担当:立花・加藤/E-mail:nakafurano@iju-susume.jp)