移住コーディネーター
ラボ
全道の移住担当・移住コーディネーターが集まり、
現場の「経験」を持ち寄って「知見」に変える、半年に一度の研究の場です。
「179分の1」になる方法
「北海道に住みたい」。でも、どの「まち」かはまだ決めていない。そんな人に、あなたのまちを伝えるとしたら?
東京での見え方を知り、まちの言葉をつくり直し、窓口を使い倒す。179市町村のなかで選ばれるための3時間です。帰ったその日から使えるアイテムを持ち帰ってください。
事前予約制です。Webフォームよりお申し込みください。
- 日時
- 2026年9月30日(水) 13:00〜16:30
- 会場
- 北海道庁 2F CONNECT
- 現地開催(札幌市中央区北3条西6丁目)
- 参加費
- 参加無料
- 懇親会のみ別途費用
- 定員
- 先着30名さま
- 定員に達し次第 受付終了
- 主催
- 一般社団法人移住のすゝめ
当日のプログラム
- 13:00開場
名刺交換の時間にお使いください。
- 13:30トークセッション
東京の移住検討者のリアルを知ろう
首都圏の移住検討者のリアルな現実とトレンドを、北海道相談窓口の最前線に立つ杉原さんにお聞きします。「北海道の相談」の中身、低知名度でも選ばれる理由など。
- 14:30ワークショップ
自分のまちのコピーを考えよう
今のコピーは、選ばれる決め手になっていますか?他のまちの目線を借りて、自分のまちのコピーを再考します。
- 15:30座談会
「どさんこ交流テラス」を使い倒せ!
どさんこ交流テラスのウソ・ホントをクイズ形式で。マル秘テクも持ち帰ろう。
※16:30終了予定
- 16:30説明会
実践講座・北海道移住のすゝめ 説明会
「移住コーディネーター実践講座」と「北海道移住のすゝめ」の説明会を行います。
※参加任意 / 17:00終了予定
- 18:00懇親会
イベント会場近くの居酒屋にて。
※別途費用 / 事前予約必要

杉原 左織さん
比布町 地域活性化起業人 / 公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構 ふるさと回帰支援センター・東京北海道移住定住推進センター「どさんこ交流テラス」
東京・有楽町のふるさと回帰支援センターにて、北海道専門の移住相談窓口「どさんこ交流テラス」を担当。首都圏の移住検討者と日々向き合う。同時に比布町の地域活性化起業人として、道内自治体の視点も併せ持つ。「北海道に住みたい」という漠然とした希望が、具体的なまちの選択に変わる瞬間を、最も多く見てきた人。美唄市出身。
毎回登場する、道内屈指の人気コーディネーター
座談会の進行を務めるのは「移住の女神」。体験住宅の光と影、地域コミュニティの続け方、移住フェアの裏話まで、現場を知る3人がフラットに語ります。

市川 福子
新ひだか町移住コーディネーター

腰本 江里沙
栗山町移住コーディネーター

立花 祐美子
元・下川町移住コーディネーター
これまで扱ってきたテーマ
移住フェア「裏話」
移住フェアの舞台裏を、人気コーディネーターがフラットに語る。
地域コミュニティづくり
「タノシモカフェ」「午後カフェ」「クリエーターズマーケット」。女神それぞれが運営する地域コミュニティの続け方と誕生秘話。
移住施策に体験住宅は必要?
移住体験住宅にまつわるアレコレ。光と影の両方を持ち寄る。
移住相談実演会
観光の話ばかりになっていませんか。相談対応のリアルを実演で。
こんな悩みを、持ち寄る場です
ひとつの自治体のなかだけで考えていると、答え合わせのしようがありません。ラボは、自治体の垣根を越えて悩みと工夫を交換するための場として、2024年10月に始まりました。
- 移住の仕事は相談対応だけで終わらない。施策立案、情報整理、関係者調整、イベント出展、地域の発信と、やることが多すぎる
- 本来やるべき業務に集中できていない
- 自分のまちは何が尖っているのか分からない。「自然が近くて程よい田舎」としか紹介できない
- いまの移住施策がこれで合っているのか、確かめる相手がいない
こんな方に向いています
自治体の移住担当職員
移住施策の立案・運用を担う方。他自治体の進め方や予算の使い方を、まとめて持ち帰れます。
移住コーディネーター
相談対応から発信までを一手に引き受けている方。同じ立場の仲間と、悩みを共有できます。
地域おこし協力隊員
移住・関係人口の業務に関わっている方。任期中に使えるスキルとネットワークが手に入ります。
地域振興・関係人口の担当者
移住が主担当でなくても、まちの魅力を伝える仕事をしている方ならご参加いただけます。
これまでの登壇ゲスト
地域ブランディング、コミュニケーション、施策の目標設計。移住の現場に、外からの視点を持ち込んできました。
※ 肩書・所属はいずれも登壇当時のものです。
コミュニケーションとは何か

林 美香子さん
はまなす財団理事 / キャスター / 農都共生研究会代表
北海道大学農学部卒業後、札幌テレビ放送アナウンサーを経てキャスターに。「農村と都市の共生による地域再生」の研究で北海道大学大学院にて博士(工学)を取得。慶應義塾大学大学院SDM特任教授を経て、現在は顧問。
地域ブランディングと移住
阿南 孝宏さん
ニセコ町企画環境課 参事(地域活性化企業人) / デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社
大手ベビー用品メーカーで海外マーケティング・中長期海外事業戦略策定を担当。その後、人材・ITソリューションサービス企業でコーポレートブランドマネジメントに従事。現在はブランディングを通じた企業の課題解決を支援しながら、地域活性化企業人としてニセコ町に出向中。
移住施策の目標の立て方

柴田 史郎さん
面白法人カヤック 管理本部長 / 下川町CIO補佐官
1980年北海道帯広市生まれ。2011年面白法人カヤック入社、2020年から管理本部長。売上を直接つくらない管理部門の成果をどう定義し実行するかを試行錯誤し、管理本部の改革に着手。2022年4月から下川町のCIO補佐官も兼任。
これまでの開催レポート
4回分の開催レポートを掲載しています。新しい回ほど上に並びます。
2026年2月移住コーディネーターラボ Vol.4:来年度の移住施策のタネを集めよう
「来年度の移住施策のタネを集めよう!」を研究テーマに、移住業務へのAI活用、今年度の移住フェア振り返り、人気CDによる移住フェア『裏話』パネルディスカッションを実施。年度末の振り返りと来年度の準備を一気に進める第4回。
開催レポートを見る →移住コーディネーターラボ Vol.3:コミュニケーションとは何か
はまなす財団とのコラボ特別編。「コミュニケーションとは何か」を研究テーマに、林美香子氏との北海道移住の現在地トーク、コミュニケーション上達法のセミナー、地域コミュニティづくり座談会、ワークショップを構成。
開催レポートを見る →移住コーディネーターラボ Vol.2:地域ブランディングと移住
「地域ブランディングと移住」を研究テーマに、ニセコ町×デロイトトーマツの阿南孝宏氏とブランド設計の視点を共有。『移住トリセツ』の使い方、体験住宅の必要性をめぐる座談会など、現場で持ち帰れる実務テーマを並べた第2回。
開催レポートを見る →移住コーディネーターラボ Vol.1:移住の仕事って面白い
全道の移住コーディネーター・移住担当者を集めた研究コミュニティ「移住コーディネーターラボ」第1回。「移住の仕事って面白い」を研究テーマに、施策の目標設計から無料ツール活用、相談実演までを共有。15自治体が集い、出席率100%。
開催レポートを見る →よくあるご質問
初めての参加でも大丈夫ですか?
開場から開始までの時間を名刺交換にあてているほか、座談会や交流会など、参加者同士が話す時間を多く設けています。おひとりでの参加も歓迎です。
自治体職員でなくても参加できますか?
移住担当・移住コーディネーターのための場ですが、地域おこし協力隊員や、移住・関係人口に関わる業務をされている方もご参加いただけます。判断に迷う場合は、お気軽にお問い合わせください。
参加費はかかりますか?
ラボへの参加は無料です。18:00からの懇親会のみ別途費用がかかり、事前予約制となります。
オンラインでの参加はできますか?
Vol.5は現地開催のみです。ワークショップや名刺交換など、その場でやりとりするプログラムを中心に構成しているためです。
定員はありますか?
先着30名さまです。定員に達し次第、受付を終了します。事前予約制につき、Webフォームからお申し込みください。
会場に駐車場はありますか?
会場により異なります。公共交通機関、または近隣のパーキングのご利用をおすすめします。
どのくらいの頻度で開催していますか?
おおむね半年に一度、年2回のペースで開催しています。次回開催のご案内をご希望の方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
Vol.5、
お待ちしています。
2026年9月30日(水) 13:00〜16:30/北海道庁 2F CONNECT。参加無料・先着30名さまの事前予約制です。